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名古屋のお母さんからの感想です。
2007 / 04 / 05 ( Thu )
みなさま、いつもありがとうございます^^
名古屋上映会での感想を一部ご紹介させてください。
すこし、発達の遅いお子さんをお持ちのお母さんの感想です。年少さんで言葉がまだありません。
みなさんへのシェアをご本人は喜んで、ご了承くださいました。。
ご本人は充分にそのことを通して、生きた学びをされながら、最善を生きていられると感じます。
でも、当事者ではできないことがある、、、。周りができることはある、、、。
それは、そのことをどんな風にうけとり、感じながら、そばにいることができるか、、。
どうして、こんなことに、、、!ではなく、全ては最善のために起っている。最善の人生にために起こっている、、という目で見る人が増えたとき、病状や状況は変らなくても、何かが変ると思うのです。ではご紹介します。

奥谷さんから、、、。
ホントにありがとうございました。
素敵な映画を創ってくれて感謝しています・

ここのところ、ハルとの関わりをいろいろと感じていたところ、「自分で決める」という事を手助けしてあげたいと思っていました。
ハルは自分の事や気持ちばかり主張して、周りが見えていません…。
だから、友達や先生ともうまくいきません。
もっと人や物事に対して感謝出来る人になって欲しいと思いながら、押しつけにならずに感謝を感じるってどうしたらいいか…、考えていたの。

でも今日、この映画の中で答えが見つかりました。

まず、私が自分自身に感謝して、全てを受け入れる事が出来たら、ハルにも感謝出来るし、その意識が伝わっていくんですね。
全てはうまくいく!

「すべては、大丈夫」そんな自信が湧いてきました。

ありがとうございました。

PS.なんと私が心の探求を始めたのは、「感謝ってなに?感謝出来ない私を変えたい!」
この思いだったんです。


それから、4歳の自閉症のこどもさんのお母さん、みいさんからです。


かっこちゃんの人柄、子供達への思いは本当に素晴らしく、私は親としてちゃんと子供と向き合っているだろうかと反省させられました。
また、障害とか健常とかの枠を超えた“命”というものついて
深く考えさせられる映画でした。

観に来ていた人の中には、私たちのように障害を抱えた子供を持った方も、もちろん居たとは思いますが、どうやらそうではない方の方が多かったようです。
でも、それでこそこういう映画の本当の意味があるんじゃないかなと思います。
「障害を持っていても生まれてきたことに理由がある」ではなく
『すべての人が理由をもって生まれてきた』というところが多くの人を引き付ける魅力なんだと思いました。
実際、今回この上映会を企画した方は、障害とは関係のない方でしたが、多くの人にこの映画を見てもらいたいという思いで活動していらっしゃいます。
この映画の監督さんもそうです。入江冨美子さんという2児のママなのですが、自分自身を好きに慣れず、生き方を模索していた時にかっこちゃんに出会い、その生き方に感銘を受け「かっこちゃんの思いを多くの人に伝えなければ」という思いで作品を撮りはじめたということです。

「障害があっても」「障害者だって」としゃかりきにならなくても
ちゃんとメッセージを伝える方法があるんだなと感じました。



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