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本を書いてます
2007 / 08 / 31 ( Fri )
こんにちは!E・Eプロジェクト岩崎です。
今、 映画「1/4の奇跡」ができるまでの物語を
ふーちゃんと書いています。

この映画を制作する中で、たくさんの感動、奇跡が
ありました。それをぜひぜひ本にして、
多くの人に届けたいと思い、書いています。

本を書くことははじめての体験で、
あーだ、こーだいいながら取り組んでいます。

一部、中身をお伝えしますね。
またちょくちょくご報告します~♪

1/4の奇跡
~もう一つの本当のことだから~
         文 E・Eプロジェクト入江富美子/岩崎靖子
         絵 erii

2005年大晦日の夜、入江富美子にインスピレーションが湧いた。
 「この宇宙に、感謝の量を増やす映画をつくる!」

 それは、奇跡の物語の始まりだった。まったく映画を創ったことのない
2児の母が、ホームビデオ片手に走り回る。
「初上映会は1000人でやりたい!」
 「何、あほなこと言ってるの!」「やめたほうがいいで」「家族はどうするの」
 そんな言葉を耳にしながらも、この世界のためにできること、
映画をつくって“感謝の量を増やす”ためだけに、走り続けた1年間。

 映画では伝え切れない山元加津子さん、そして山元加津子さんを取り巻く
仲間たちの、心あたたまるエピソード。出会ったたくさんの方たちとの心の交流。
 
 いつも、もうだめだと思う時、まるで大きな力が働いたように、道が開ける。
起きてくることは、すべて大丈夫。起こるべくして起こってくる。
ありのままに受け入れ、感謝して生きる時、奇跡は起きた!・・・・・

 映画が完成し、初上映会を迎えるまでの数々のストーリーを一冊の本に
します。読み終えた時、あなたの心には、きっとこの言葉があります。
 
             「すべては、大丈夫」
☆はじめに
みなさん、こんにちは。E・Eプロジェクト岩崎靖子です。
2007年2月11日建国記念日。この日は私の生涯で忘れられない一日となりました。
ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」初上映の日です。
約1000人のお客様がお越しくださり、映画をみんなで分かち合うことが
できました。

 この映画は、映像制作の経験がまったくなかった入江富美子さんが、
「映画をつくりたい!!」と一念発起し、創った映画です。
 私も以前、経験がなかったものの映画を創りたいと、映像技術をもった
おのっちこと小野敬広さんに声をかけ、二人でドキュメンタリーを創った経験が
ありました。そこで、ふーちゃんこと入江富美子さんを手伝うことになったのです。

 こうして、ふーちゃん、おのっち、そして私の3人で映画づくりがスタートしました。ふーちゃんはよくこう言っていました。「この宇宙に、感謝の量を増やしたいねん。」「この映画は、もう完成してすでに未来に存在している感じがする。
それがわかるねん。それをここに持ってくるから。」

 ふーちゃんは初上映会は1000人の方にお越しいただいて、感動をともにしたい、
とも言いました。イベントなんてやったこともない3人。しかも、映画も完成して
おらず、どんな作品になるかもわからない。普通の人だったら、無謀だと言ったかもしれません。それでも、何だかわくわくして、直感的にやりたい!と感じた3人。
やろうやろうと、すぐに決めました。

ところが、映像を制作しても制作しても、中々思うものができません。
うまくいかない、何かが足りない。イベントも、どうやったらいいのかわからない、何も進まない。八方塞りでどうしようもなくなることが何度もありました。

そんな時に、面白いものです。いつも、必要な人やことが、まるで魔法のように現われて、壁を突破したり、新しい道が開けたりするのです。ふーちゃんが言ったように、もう未来に完成しているそのゴールに向かうために、すべてのことが現われて、作品を、そしてイベントを創ってくれたのでした。
-1-
まるで奇跡の道を歩いている気持ちでした。そして、その数々の奇跡を起こしてくれたのは、私達が出会った、たくさんの人たちでした。たくさんの人たちのことばや行動が、ゴールに向けて、一歩一歩、歩ませてくれました。私達にとって、出会ったすべての方が神様であり、先生でした。この映画と初上映会は、たった一人欠けても完成しませんでした。この感謝と感動と気持ちを伝えたくて、筆をとりました。


☆映画は大晦日の夜に
ふーちゃんが映画を創ろうと決めたのは、ある大晦日の夜でした。ふーちゃんは、その日のことをこんな風に語っています。

2005年の大晦日
おばあちゃん子だった私はその年の10月に亡くなった祖母のことを考え、心は
すっかり子ども時代に戻っていました。
昔、私が姉に「私ら、子どもの頃、不幸やったよね。」と、言ったとき
姉の「そうか?幸せやったやん。」と言った言葉がなぜか頭のなかで蘇り、
そのことから気持ちが離れずにいました。私はその時まで、私の子供時代は不幸で
さみしく、だれも私のことをわかってくれなかったと感じていたのです。

子どものころ、あれほど私だけ、特別とも言えるほど、かわいがってもらったのに、そして姉以上にいろんなものを買ってもらったり、連れて行ってもらっているのに、 
満たされず、不幸だったと感じている私。

私になにがあれば、姉のように幸せと思えたのだろう。
と考えながら思い出を振り返っていました。

子どもの頃。父とは毎晩、眠る前にふとんの中でブロック遊びをしてから、
父の横で寝ていました。
ある日、いつものようにブロック遊びをしようと父を誘うと、「しんどい」そういって、背中を向けて眠ってしまいました。その背中は、今でもなぜか憶えています。 
眠りについた翌朝、私が目覚めた時、目の前には救急隊員の方達の顔がありました。
「あと、5分早かったら、、、」私にはそう聞こえました。
-2-
そのとき、すでに父は私の隣で心臓麻痺で亡くなっていたのです。
「あと、5分早かったら、、、」
私があと5分早く気がついていたら、何かできたかもしれない。でも私は何もする
ことができなかった。私は、何か大変な間違いをしてしまったのかもしれない。

私が6歳、姉は9歳、弟、3歳、一番下の弟は生まれてから15日目、
母は29歳でした。

私はその時から「私はまた、大きな間違いをするかもしれない」
何かあるたびに、「私が間違っている」と自分自身を責める人生がはじまりました。

大人の誰かたった一人が、その苦しみをわかってくれたら、どんなに救われる
だろうと、思い続けていました。でも逆に周囲の大人たちからは、「お父さんがいないのに、こんなに色々してもらって感謝しなさいね。」「こんなに大きくしてもらって、お母さんに感謝してね。」と言われ、私の気持ちをわかろうとする前に、感謝しなさいというメッセージが次々に私に覆いかぶさってきて、とても不自由でした。
それでなくても、隣りで父を亡くした複雑な思いを抱えきれず、どうしていいか
わからないでいた上に、「お父さんがいないんだからしっかりしなさい。」と言う
言葉で、どんな感情も、ないふりをするのが当たり前になっていきました。
そんな中で、何かしてもらったり、買ってもらっても、私のほしいものは
これじゃないという不足感がいつもつきまとっていました。
みんなから「幸せものだね」と言われれば言われるほど、みんなはわかっていないと悲しくなっていったものでした。

時が流れ、祖母が亡くなった年の大晦日の夜、私は大好きな祖母のことを思い出すうち、ありありとそんな子供のころの感情が蘇ってきたのです。大のおばあちゃん子だった私は、祖母といるとき、祖母のことが大好きだったからこそ、複雑な心の傷をわかってもらいたいという思いが強く、それがわかってもらえないという苦しみをいつも感じていたのを思い出しました。
祖母が死んでしまったのに、「私は不幸だった」、「ああしてほしかった、こうして
ほしかった」という感情しかありませんでした。自分のことばかりで、祖母への感謝の気持ちがない自分を見たときに、本当に打ちひしがれたのです。
-3-
本当に私の中に感謝がないかもう一度、探してみました。それでも本当に感謝の
かけらもなかったのです。
感謝のかけらもない自分に出会った時、そして感謝さえできないほど、傷つき、
乾いている自分に出会えたとき、忘れていた本当の自分に出会った気がしました。
「これが私なんだ。」と不思議だけれど、懐かしくもあり、ほっとしました。
そして、良いも悪いもない、、、これが私なんだから、落ち込むのではなく、
この私のままで生きていこう。この私だからできることをしていこう、私ならではの人生にしていこう、と自然に心のそこからそう思えました。

そう思った時、突然、祖母の気持ちがわかり出したのです。

私は、父を亡くした複雑な思いや寂しさをわかってくれる人がおらず、不幸だと
思っていました。けれど、突然、祖母の息子を亡くした悲しさ、むなしさが私の心に感じられ、祖母も私と同じように、その悲しみをわかってくれる人がほしかったのではないかと感じ、涙が溢れて止まりませんでした。

私は、これまでは自分のことで精一杯で、自分のことしか考えていなかったのです。
さっきまでは、子ども時代を振り返ると、「ああしてほしかった、こうしてほしかった。」という思いばかりだったのに、そのとたん、過去の出来事の中に、してもらった数々のことを発見し、あんなこともしてくれた、こんなこともしてくれたと、感謝の想いでいっぱいになりました。

一瞬で、不幸な自分が幸せな自分に変わっていたのです。

私につながるすべてのものやことや人、すべてを肯定したように感じました。
私自身がすべてとつながったように感じました。自分を否定している間は、自分に
つながるすべてを否定していると気づいたのです。自分を受け入れるということは
自分につながるすべてを受け入れるということ。自分を産んでくれた親、先祖、宇宙、自分につながるすべてのものへと、感謝が拡がっていきました。

私に足りなかったのは感謝だったんだ!過去や現在これからの人生を変えていくのは感謝なんだ!と思いました。これは衝撃的とも言える経験でもあり発見でした。
-4-
自分自身をありのまま受け入れたとき、人は自然に感謝の気持ちが湧いてくる。

一瞬でこんなに人を幸せにする感謝という魔法、そしてこの感動を伝えずにはいられない!という思いが強く湧き上がり、その瞬間に「感謝や感動を伝える映画を
創る!」と決めていました。

そして、私は直感的にそれができる人、山元加津子さんの映画を創ろうと決めたのです。山元加津子さんを通して感じられる宇宙感のようなもの、そして加津子さんに流れこむ大きな力を描きたかったのです。

私はその前の年に行われた山元加津子さんの「魔女・モナの物語」の絵画展で、
一度お会いしただけで他の活動はなにも知りませんでした。
だいちゃんや雪絵ちゃんの話さえも、、、

ただ、モナの絵の下に書かれていた文章から伝わる「ありのままの自分をそのまま受け止めていく、、、。私たちは大切な存在である」そんなメッセージと、加津子さん
自身のありのままの感じだけが、私の心に残っていたのです。

右も左もわからない素人の私が「映画を創りたい!」と声をあげ、そのとき、
相談したのが、E・Eプロジェクトの岩崎靖子さん。すぐに小野敬広さんを紹介して
くれました。

そして、初めて二人に山元加津子さんのことを熱く語ると、岩崎靖子さん(靖子ちゃん)も小野敬広さん(おのっち)も「3人でやろう!」って言ってくれて、一致団結!
山元加津子さん(かっこちゃん)と付き人の小林正樹さんに相談したところ、
全面協力の中、想像もつかないほど順調に撮影開始となりました。

2006年の2月11日の加津子さんの講演会から撮影開始し、その後の撮影は、  加津子さんやその周りの方たちの力と、大きな力に後押しされ、素晴らしい出会いの連続でした。撮影中に出会った方々は、生きている限り、いろんなことが起こるこの人生を、奇跡という常識で生きる人たちでした。その生き様や愛に触れ、感謝のない私がいつのまにか感謝にあふれていました。
-5-
「私が何かをすれば、そして何かしなければ、何もおこらなかったのではないか?」
「いつも何か正しいことをしなければ」
と思いつづけることが当たり前になっていた私。

何をやっても、何をやらなくても自分にOKが出せなかった自分に、この映画を
通じてそして出会った人を通して、私は私のままでいいんだ!何をやっていても、やらなくても、私は私のままでいいんだって思えるようになっていきました。
あの辛かったと感じていた子ども時代でさえ、大晦日の夜のことも全てがこの映画を創るための大切な力として必要だったと感じられるようになっていったのです。

「宇宙に感謝の量を増やす!」と突然、浮かんだこのフレーズ!
それは、どんな自分であったとしても、ありのままの自分を受け止めることなのだと思いました。
あの、大晦日の夜、感謝のかけらもなかった私一人の小さな心に湧き上がった
「ありがとう~」と言う暖かい感覚、、。もうそれだけで宇宙に影響を与えている、、、。
大海に一滴の水を落とすように、必ず増えている。
そう感じられたことが、この映画の原動力になったのです。

目に見える障害だけではなく、心の中に傷をもつ人、手足をもぎとられるほどの
苦しみを持つ方もいらっしゃると思います。
この映画を通して、私たちに起こる全てのことは意味があるということ。
そして、完全ではないこの宇宙や人、人生をどう生きていくのか。
この映画を通して、そして加津子さんやその仲間、そしてだいちゃんや雪絵ちゃん
から伝わる、なにか「本当のこと」、大切ななにかが
観てくださるみなさんに、いい風に伝わりますように、、と思い制作してきました。

それでも、映画の構成中など、「我」が出そうになると、先に進めなくなりました。
そんな時は雪絵ちゃんの「お日様気分」と言うエッセイを何度も読みました。雪絵ちゃんの本当の辛さや痛みが伝わり雪絵ちゃんの思いに心が震え、声を出して何度も泣きました。そして雪絵ちゃんはそんな思いをしながら命をかけてでも私たちになにかを残してくれようとしたのんじゃないかなぁと、感じるとまた神聖な気持ちで作品に取りかかることができました。
-6-
この一年で本当に素晴らしい体験をしました。
それは、神がかりではありましたが、そしてそれはたくさんの人の言葉、思い、力でもありました。辛いことさえ全てが良いほうに働いてくれました。

どこかで、孤独だと感じていた私に、たくさんの方の思いや言葉、支えや応援、、、これはなにものにもかえられない財産となり私の心に永遠に存在していくのだと
思います。
私がみなさんからいただいた愛や奇跡や事柄、、この感謝の思いを流していくこと、、、、。
それをたくさんの方と分かち合うことで、またその方の心が暖かくなることがあれば、
そしてペイフォワード(感謝のバドンリレー)になれば本当にうれしく思います。

入江富美子


☆オルゴール
映画制作、イベントづくりをする中で、本当にたくさんの素敵な人に出会いました。その人たちが道を切り開き、奇跡を起こしてくれました。その中から印象深いお話を一つ紹介します。

ふーちゃんは、ある日、とても当たるという占いの先生の話を聞きました。「映画のことを占ってもらおうかな?」そんな思いがふと頭をよぎりました。でも、何の迷いもないし、なぜか、必ずうまくいくという確信がありました。
やっぱり行くのはやめようと思ったのですが、場所を聞いてみると、ちょうどすぐ近くにあるといいます。ならばと、突然その占いの先生のいるお店に入っていきました。そこは、複数の先生が交代で占いをしているのですが、ちょうど、話に聞いた雷(らい)先生が担当の日でした。

ふーちゃんが、先生の前にすわったとたん、先生が、「あなたもう決めてるね。人生の中ですごいことをしようとしてるね。」と言いました。
先生はタロットカードを取り出し、カードを引き始めました。オズの魔法使いが、エメラルドの国に向かっているカードが出ました。
-7-
「あなたがゴールにいくことはもう決まっています。そこにはたくさんの仲間と
行くことになりますよ。」それは自分が一番望んでいることでした。
自分のことばかり考えていた人生から、これからの人生は人と分かち合いたい、
そう思っていたので、とても嬉しかったのです。
先生は、最後に、未来を支配するカードを引きました。カードは「ガイア」=地球でした。「あなたのやっていることは、世界に出るよ」そう先生は言いました。     
映画が世界に出る?もちろん、宇宙に感謝の量を増やすんだから、世界で上映されるようになったらすごい。映画もできていないのに、わくわくしました。でも、
どうやったら世界に出られるのか、それはまったくわかりませんでした。


そんな時、小野元裕さんという方に出会いました。日本ウクライナ文化交流会の
会長をされている方で、村上和雄先生の撮影でお世話になりました。
撮影の帰り、上本町のラーメン屋さんにみんなで立ち寄りました。食べることが
大好きなふーちゃんが、みんなを誘ったのです。
ラーメンを食べながら、ふーちゃんがふと「この映画を通して、宇宙に感謝の量を増やしたいんです。」と話しました。「みんなが自分自身が大好きになって、生まれてきてよかった~という感動が宇宙に届いて、宇宙に影響を与えて、そのことによって宇宙からいい影響が、今度は地球に届くような、宇宙全体に感謝があふれるような、そんな映画が創りたいんです。」と、熱く語っていました。

普通の人だったら、びっくりしますよね。しかし小野さんは違っていました。
「やりましょう、やりましょう!僕は来月、アメリカに行きます。宇宙旅行開発を学びにいくんです。10年後、宇宙ホテルが建設されます。その宇宙ホテルから日本を見るという企画があって、僕はふーちゃんの話を聞いて、思いました。宇宙ホテルで宇宙を漂っている時に、1/4の奇跡の上映会をしたらおもしろいですよね。そのことを提案してきます。その前に、アメリカで上映会をやってきますね。」
ふーちゃんはとても喜んで「みんなにそのことを伝えても良いですか?」と聞いていましたが、私は内心、冗談だと思っていました。小野さんはふ~ちゃんに「良いですよ!言葉で言っていると現実になりますから。Dreams come true 不可能はないんです。」とニコニコはなされていました。

-8-
それでも、私は心配で、ふーちゃんはすぐいろんな人に言いたくなるので、
「本当に決まってから、言ったほうがいいよ」と口止めしたくらいです。(実際には、口止めは効きませんでした(笑)ラジオ局に出演した時に、ふーちゃんはまっさきに嬉しそうに話してました。おのっちも私も冷や汗でした・・・)

 小野さんに、感謝の言葉を伝えたところ、おもむろに手巻きのむき出しの
オルゴールを取り出して、空中でぽろんぽろんとまわしはじめました。しかし、
かすかに音が鳴ってはいるのですが、響きません。
小野さんは、それをテーブルの上に置きました。そのとたん、澄んだ音色が、
その場に響き渡りました。

「オルゴールだけだとだめなんです、響きあうものがないと。
響きあうことで何倍もの音色が出る。
人も同じなんですよね。人は人がいてくれるからこそ、
初めて響きあい、いい音色を創りだすんですよ。」

本当にその通りでした。どうやって、映画を世界に出したらいいんだろう、と
思っていました。しかし、小野さんが現われて、想いが共に響き合って、一瞬の内に世界への道が開けました。

たくさんの人と出会い、共に響きあい、お互いを生かしあう。

小さな私達一人一人の心が響き合って、まるでオルゴールのように、
そのハーモニーが宇宙に拡がり届いたらとても素敵ですね。








-9-
☆響き合い
 こうしていろんな人たちに助けられながら、映画は無事完成し、初上映されました。映画から流れ出すものと、観てくれているみんなが、響き合っていました。その 
ハーモニーが会場を突き抜けて、大空へ、宇宙へ拡がっていくのを感じていました。
このハーモニーが創られるまでに、力を貸してくれた様々な人たち、観に来てくれた人たちに“ありがとう”の気持ちが湧いてきました。言葉では表現できない、幸せ、まさに、“感謝の魔法”でした。
映画は、これからもたくさんの人に出会っていきます。今日出会ってくれた、
あなたにありがとう。そして、まだ見ぬ仲間にありがとう。たくさんのハーモニーが宇宙いっぱいに響いていくだろうことにわくわくしながら、最後に、映画を観た方の感想をご紹介して、筆をおきたいと思います。

~未来の仲間へ~
“まだ、この映画を観ていない未来の「1/4の奇跡」の仲間へ”と題した
アンケートから、いくつかご紹介します。

病気であるという事で、色々な事にブレーキをかけてきた。表向きには、前向きに自分を受けとめているかの様に振舞ってきた。しかし、心のどこかで、確信はもてずにいた。この私が粒子レベルでずっとずっとつながって存在している事。そして、
同じ様に周りの誰もが。
病気である私がちゅうちょしてきた事。私も次の生命を(想いを)バトンタッチ
しよう。皆様ありがとうございます。 阿波連のり子

命、出会い、つながり、心のあり方。生きていくため大切なこと。忘れてはならないことを気づかせ、思い出させてくれる映画です。全ては愛と感謝から生まれる気が
します。
K.F

こころもこれでいいのですね。
こころも私でいいのですね。
心の涙がとめどありません。
和歌山県女性
-10-
今日はすべての予定がキャンセルになって、奇跡的にここへ来られたことに、
とても感謝しています。
学童で働き始め、心を痛める事が多かったのですが、かっこちゃんのお話を聞いて、やっぱり私、これでいい!と思えました。勇気を持って、古くからの先生方に私の
想いを伝えます。
私も日々子ども達に教えてもらって(教えあいっこして)先生というより、
お友だちです。それでいいと想えました。ありがとうございます。真実は一つで、
調和していきますね。この映画を作って下さったことに、深く感謝いたします。    のっこ
 

この世に生まれた
すべての人、生き物には
みんな意味がある
大切な命だと知ることが
これからの人生に大きな
意味があると思います。

山本研介







●E・Eプロジェクト
 http://www.ee-pro.net/
●ブログ 「1/4の奇跡~山元加津子さんドキュメンタリー制作日記~」
 http://eekakkoteam.blog70.fc2.com/
●ミクシィ コミュニティ「映画 山元加津子 1/4の奇跡」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1463567
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14 : 18 : 07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
滋賀上映会ありがとうございました。
2007 / 08 / 27 ( Mon )
滋賀上映会ありがとうございました。
日曜日は滋賀での上映でした。
スタッフの方のチームワークのよさに感動しながら一日がスムーズに流れていきました。
まだまだ、上映会でのお話に慣れているわけではありませんが、みなさんの一生懸命聞こうとしてくださっている姿が舞台から見えるようになり、毎回勉強させていただいています。

こうやって私自身が上映会で力を頂いている、、、。映画のメッセージで、力が抜ける、、、そんな毎日を送っています。
ありがたいことです。

最近は英語字幕のプロジェクトの方もいい感じで進んでくださり、いよいよエブリシングイズオーライの英語バージョンに挑戦です^^

海外でも上映時にCDも持っていこうと、再度レコーディングにチャレンジです^^
英語バージョンはソロ中心で、コーラスに靖子ちゃんとくりりん、あと英語プロジェクトの方も入ってくださるかな?
これから検討中です。

もう夏休みも終わりですね。
二人のかわいい子どもたちと過ごすのは幸せなのですが、疲れて横になれば、二人が抱きついたり上に乗ったり。
座っていれば、膝の上や肩の上に乗ったり。
それ以外は走り回っては、けんかして泣いてたり、大騒ぎの夏休みでした。
もう、ばてばてです。あ~~~~南の島でのんびり!なんて日は来るんでしょうか?


22 : 54 : 37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
滋賀上映会ありがとうございました。
2007 / 08 / 27 ( Mon )
滋賀上映会ありがとうございました。
日曜日は滋賀での上映でした。
スタッフの方のチームワークのよさに感動しながら一日がスムーズに流れていきました。
まだまだ、上映会でのお話に慣れているわけではありませんが、みなさんの一生懸命聞こうとしてくださっている姿が舞台から見えるようになり、毎回勉強させていただいています。

こうやって私自身が上映会で力を頂いている、、、。映画のメッセージで、力が抜ける、、、そんな毎日を送っています。
ありがたいことです。

最近は英語字幕のプロジェクトの方もいい感じで進んでくださり、いよいよエブリシングイズオーライの英語バージョンに挑戦です^^

海外でも上映時にCDも持っていこうと、再度レコーディングにチャレンジです^^
英語バージョンはソロ中心で、コーラスに靖子ちゃんとくりりん、あと英語プロジェクトの方も入ってくださるかな?
これから検討中です。

もう夏休みも終わりですね。
二人のかわいい子どもたちと過ごすのは幸せなのですが、疲れて横になれば、二人が抱きついたり上に乗ったり。
座っていれば、膝の上や肩の上に乗ったり。
それ以外は走り回っては、けんかして泣いてたり、大騒ぎの夏休みでした。
もう、ばてばてです。あ~~~~南の島でのんびり!なんて日は来るんでしょうか?


22 : 54 : 29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
滋賀上映会ありがとうございました。
2007 / 08 / 27 ( Mon )
滋賀上映会ありがとうございました。
日曜日は滋賀での上映でした。
スタッフの方のチームワークのよさに感動しながら一日がスムーズに流れていきました。
まだまだ、上映会でのお話に慣れているわけではありませんが、みなさんの一生懸命聞こうとしてくださっている姿が舞台から見えるようになり、毎回勉強させていただいています。

こうやって私自身が上映会で力を頂いている、、、。映画のメッセージで、力が抜ける、、、そんな毎日を送っています。
ありがたいことです。

最近は英語字幕のプロジェクトの方もいい感じで進んでくださり、いよいよエブリシングイズオーライの英語バージョンに挑戦です^^

海外でも上映時にCDも持っていこうと、再度レコーディングにチャレンジです^^
英語バージョンはソロ中心で、コーラスに靖子ちゃんとくりりん、あと英語プロジェクトの方も入ってくださるかな?
これから検討中です。

もう夏休みも終わりですね。
二人のかわいい子どもたちと過ごすのは幸せなのですが、疲れて横になれば、二人が抱きついたり上に乗ったり。
座っていれば、膝の上や肩の上に乗ったり。
それ以外は走り回っては、けんかして泣いてたり、大騒ぎの夏休みでした。
もう、ばてばてです。あ~~~~南の島でのんびり!なんて日は来るんでしょうか?


22 : 54 : 05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
感動!中学生のりかちゃん、あやちゃん、ありがとう!
2007 / 08 / 19 ( Sun )
感動!中学生のりかちゃん、あやちゃん、ありがとう!


今日は平野区民センターで上映会でした。
歌もあり、朝から緊張み!

それに、今日は、「この映画を中学校で広めたいんです。そしてエブリシングイズオーライを歌わせてもらっていいですか?」と京都上映会で声をかけてくれた中学生のりかちゃんと一緒に歌うことになっていたのです。

前日にりかちゃんから、「友達も歌いたいっていってるんですが、、、」と電話を貰ってもちろん即オッケイ^^
朝、上映1時間前に行って打ち合わせしました。

りかちゃんと一緒に来てくれたあやちゃん。二人ともかわいい中学3年生です。りかちゃんから話を聞いたあやちゃんは、映画のことはわからないけれど、りかちゃんのその思いに共感し、やってみたい!と思ったんだそうです。
二人は本当に、おとなしくて、どちらかというと、目立たないタイプのかわいい女の子でした。
映画の前に映画を広めたいって思った思いを教えてくれる?とお願いすると、りかちゃんは、可愛い便箋に思いを書いてきてくれました。

「いじめやけんかがおこるのは、自分だけが正しいって思っているからだと思います。みんながこの映画をみれば違って良いってことがわかる、、そうなれば世界が平和になると思う。
私の思う愛は、ありのままの自分を受け入れることです。
そんな世界ってステキだと思います、、、、、、、」と言う内容のことが、中学生の素直なことばでつづられていて、感動しました。びっくりしました、、。

そしてあやちゃんにも話を聞いて見ることにしました。
前日に参加を決めてくれたあやちゃんは、現実に今、ひどいいじめにあっていて、学校に行くのが精一杯なのだそうです。
靴に画鋲がはいっていたりとほんとうに辛い状況です、、、、。どうしてこんなに純粋な子をいじめるのだろう。。。とても不思議です。

どうして歌おうと思ったのか、聞いて見ると
自分みたいな子が舞台で歌うことで同じ思いの人が勇気付けられたら、、、、と思って歌うことに決めた!って話してくれました、、。私はもう、驚いてしまいました。
おとなしい二人の表情がそんな話をするうちにきらきらしてくるのです。
目立たないおとなしい子!?
なんて自分をもった魅力的な女の子なんだろう!

「あやちゃんは、みんなをそのことで勇気付けたいって思いがあるの?」と聞くと本当に、きらきらと
「そうです!」って言うんです。
「そのこと、、、舞台で自分の言葉で話してみる?」
というと
「はい。話したいです」と最初は恥ずかしがっていたおとなしく見えた本当に二人が生き生きしてみえました。
そして一緒に歌を練習したら、あやちゃんが
「この歌は映画でだけながれているんですか?」と質問がありました。そうですよと答えると、
あやちゃんが通っている、精神科の先生がこのエブリシングイズオーライを歌っていたそうです^^
すごいシンクロ!
うれしい~~~~~

本番終了後、あやちゃんのりかちゃんもステキな笑顔を見せてくれました。ほんとうに楽しかったって、、、、。
私の方こそ、感動した!一緒にこれから回ろうか?なんて冗談いったりしてました。

結果的に、映画に感動したあやちゃんは、家族に見せたいって事で、11月の高槻上映に行くと決めたと言うではありませんか!そこで、11月高槻の主催者の渥美さんに電話して今日の話をして、歌と中学生の思いを話すコーナーの相談したら、二つ返事で今日の舞台をまたまた再現してくれるっって!!!!
あやちゃんとりかちゃんに話したら、おお喜び!
(情報は最後に書きますね)
また今日のように一緒に歌えることになりました。
りかちゃんのおとうさんからは「こんな機会を与えてくださってありがとうございます」ってお礼を言っていただけました。
でもでも、、、

この二人は名前も中学の名前も出していいですよ!って本気でこの映画を広げようとしてくれています。
この迷いない強さ!自分を守るのでもなく、純粋に伝えたいという思いが伝わり、感動と感謝でいっぱいです。
力を貰ったのは私です。

今日のイベントを創ってくださったハートフル21の山本苑加さんにも感謝しています。ありがとうございました。


内 容 「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会&
山元加津子さん講演会(大阪府 高槻市)
主 催 たんぽぽの仲間たち関西 渥美覚
日 時 2007年11月18日(日) 
・13:00~14:40


会 場 高槻現代劇場3Fレセプションルーム
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/cs/access.html
大阪府高槻市野見町2-33


参加協力金 1,600円 高校生以下600円


定 員 300名

お申し込み
お問合せ先 072-695-9945
たんぽぽの仲間たち関西事務局 渥美まで
E-MAIL:ami39[at]tcn.zaq.ne.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの@マーク(アットマーク)を[at]と表示して います。
お手数ですがメーラが開いた際、その箇所を通常の@(半角英語)に入力し直してメール送信してください。ご協力お願い致します。



23 : 34 : 32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8月の上映です^^
2007 / 08 / 17 ( Fri )
みまさま、8月の1/4の奇跡のご案内です。
各地での感動の輪が、各家庭の幸せへと繋がりますようにと願っています。
■内 容 映画「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」上映会(京都市)
チラシ(PDF) http://homepage2.nifty.com/fourleafclover-moon/chirashi.pdf

主 催 月のクローバー
日 時 2007年8月18日(土) 19:00~(18:30開場)


会 場 ひと・まち交流館 京都 第4・5会議室
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 市バス17,205号系統「河原町正面」
 京阪電車「五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
参加費 大人:前売り1,000円、当日1,500円(各種学生証持参で当日1,000円)
  ※前売り料金は8/14までにお振り込みいただいた場合に適用(振込先銀行:三菱
東京UFJ銀行)
小学生以下:500円
未就学児:無料(席が必要な場合は500円)

定 員 約100名

お申し込み
お問合せ先 http://homepage2.nifty.com/fourleafclover-moon/kiseki.htm よりお
申し込み下さい。お問い合わせ等につきましても、上記フォーム「メッセージ欄」よ
りお願いします。



■内 容 映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会(大阪府・大阪市)
主 催 NPO法人 ハートフル21
日 時 2007年8月19日(日)10時開場 11時開演


会 場 平野コミュニティプラザ平野(平野区民センター)
大阪市平野区長吉出戸5-3-58 地下鉄谷町線「出戸駅」下車徒歩3分
06-6704-1200
参加費 1,500円

定 員

お申し込み
お問合せ先 電話 080-6123-6857 山本
Eメール:info[at]dream-agent.com 中西
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの@マーク(アットマーク)を[at]と表示
して います。
お手数ですがメーラが開いた際、その箇所を通常の@(半角英語)に入力し直して
メール送信してください。ご協力お願い致します。


■内 容 映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会(愛知県津島市)
主 催 津島市立図書館
日 時 2007年8月19日(日)14時~


会 場 津島市立図書館
愛知県津島市老松町1-1
0567-25-2145
参加費 無料

定 員 72名

お申し込み
お問合せ先 申込みは必要ありません。
当日来られた順にお座りいただきます。
ご不明点は0567-25-2145津島市立図書館まで。


■内 容 映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会(長野県)
日 時 2007年8月22日(水)18:30~


会 場 稲荷山医療福祉センター
しなの鉄道屋代駅より徒歩30分
長野県稲荷山養護学校 隣
参加費 500円

定 員 50名

お申し込み
お問合せ先 小池 啓子   090-7002-9017
宮本 悦子   090-9830-0806
江尻 喜美江  090-4921-1377


■内 容 ドキュメンタリー映画上映会
主 催 青山手をつなぐ親の会
日 時 2007年8月25日(日)
14時~16時(開場は13時30分)


会 場 青山福祉センター 伊賀市阿保1988-1

参加費 高校生以上500円


定 員 100名

お申し込み
お問合せ先 携帯090-1985-9177 堀之内まで



■内 容 ドキュメンタリー映画上映会(北海道)
主 催 ボランティアフェスティバル岩見沢
日 時 2007年8月25日(土)
18時から


会 場 イベントホール「赤レンガ」
北海道岩見沢市有明町南1-7

参加費 500円


定 員 200名

お申し込み
お問合せ先 VF事務局 大和力(やまとつとむ)
携帯:090-3114-5619
Eメール:iwa-jyouhou[at]k8.dion.ne.jp
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お手数ですがメーラが開いた際、その箇所を通常の@(半角英語)に入力し直して
メール送信してください。ご協力お願い致します。



■内 容 ドキュメンタリー映画上映会&山元加津子さん講演会 (富山県 富山
市)
主 催 蜷川赤十字奉仕団
日 時 2007年8月26日(日)
13時~16時


会 場 富山市社会福祉協議会 大ホール(県立富山高校の隣)
富山市今泉83-1(電話076-422-3400)

参加費 ・一般 2,000円
・18才以下1,000円
・ 未就学児無料(座席がいる場合は有料)
収益金は、社会福祉協議会を通じて、障害者福祉に役立てていただきます。


定 員 200名(お席の関係上、ご予約お願いします)

お申し込み
お問合せ先 野口(090-2092-8815)
Eメール:sumiko-noguchi[at]ezweb.ne.jp
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■内 容 1/4の奇跡~本当のことだから~上映会(滋賀県)
入江富美子監督を迎えて
主 催 1/4の奇跡を観る会
日 時 2007年8月26日(日)
14:00会場   14:30開演


会 場 栗東芸術文化会館さきら
(JR琵琶湖線栗東駅 東口より約400m)

参加費 前売り 当日
大人 1000円 1300円
小・中・高 700円
1000円
幼児 300円 500円
(膝の上は無料)




定 員 800名

お申し込み
お問合せ先 ・090-3486-2086 (森津)
・080-1451-0721 (北中)

・FAX:077-586-0586 (森津 篤美)


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